全日本女子バレー2026試合日程まとめ!世界選手権&VNL放送配信一覧
世界の頂点奪還を目指し、新世代のスピードと組織力を武器に躍進を続けるバレーボール女子日本代表「火の鳥NIPPON」。2026年シーズンは、初夏を彩る「バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026」を皮切りに、真夏の世界一決定戦「バレーボール女子世界選手権2026」、さらには地元開催となる「愛知名古屋アジア大会2026」まで、バレーボールファン垂涎のビッグトーナメントが目白押しの超重要イヤーとなります。
日本バレーボール協会(JVA)の公式発表および国際バレーボール連盟(FIVB)の最新リリースに基づき、2026年における全日本女子バレーの全試合日程、対戦カード、試合開始時間を徹底網羅しました。地上波テレビ中継やU-NEXTを中心とするネット配信予定、チケットの発売日情報、そして新生代表を牽引する注目メンバーの動向まで、現地観戦・テレビ観戦に役立つ情報を余すところなくお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:2026年は初夏のネーションズリーグ(VNL)、真夏の世界選手権、秋の愛知名古屋アジア大会まで主要国際大会が凝縮された過密スケジュール。
- 要点2:地上波TBS系列・BS-TBSでの生中継に加え、動画配信サービス「U-NEXT」にて日本戦全試合の独占見放題ライブ配信を実施。
- 要点3:日本ラウンドのチケット発売は4月上旬より順次スタート。石川真佑ら海外組と国内トップ選手が融合した最新登録メンバーで世界制覇に挑む。
【2026年年間スケジュール】火の鳥NIPPONの主要国際大会と開催日程一覧
2026年のバレーボール女子日本代表は、春の代表合宿招集から秋のアジア競技大会まで、息つく暇もない過密日程を戦い抜きます。FIVBの大会再編に伴い偶数年開催となった世界選手権をはじめ、世界ランキングを大きく左右する大一番が続きます。
まずは、年間の大まかなスケジュールと大会ごとの位置づけを時系列で確認しておきましょう。
| 開催期間 | 大会名 | 開催地 / 開催国 | 重要度・見どころ |
|---|---|---|---|
| 5月下旬〜6月下旬 | バレーボールネーションズリーグ2026(予選) | 世界各地(日本ラウンド含む) | 世界ランキング上位維持と新戦力テストの場 |
| 7月上旬 | VNL 2026 ファイナルラウンド | 未定(海外特設アリーナ) | 予選上位8カ国によるノックアウト方式の頂上決戦 |
| 8月下旬〜9月上旬 | バレーボール女子世界選手権2026 | タイ(バンコク他) | 今年度最大のメジャータイトル。4年に1度の世界一決定戦 |
| 9月19日〜10月4日 | 第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026) | 日本(愛知・名古屋 / IGアリーナ等) | 地元日本で開催されるアジアの覇権をかけた大舞台 |
特に8月開催の世界選手権は、新フォーマット(32カ国出場)での覇権争いとなり、フィジカルと選手層の厚さが極限まで試される戦いとなります。
【ネーションズリーグ2026日程】予選ラウンドから決勝までの対戦相手と試合開始時間
世界のトップ16カ国が激突する「バレーボールネーションズリーグ2026(VNL)」は、女子日本代表にとってシーズン最初の試金石です。予選ラウンドは3週にわたって各地を転戦し、各週4試合、計12試合を戦います。
注目の日本ラウンドを含む予選ラウンドおよび決勝トーナメントの日程・対戦カードの詳細は以下の通りです。
| 日程(日本時間) | ラウンド / 開催地 | 対戦相手 | 試合開始時間 |
|---|---|---|---|
| 5月28日(木) | 予選第1週(海外プール) | オランダ代表 | 20:00〜 |
| 5月30日(土) | 予選第1週(海外プール) | トルコ代表 | 23:30〜 |
| 5月31日(日) | 予選第1週(海外プール) | ドイツ代表 | 20:00〜 |
| 6月11日(木) | 予選第2週(日本ラウンド) | 韓国代表 | 19:20〜 |
| 6月12日(金) | 予選第2週(日本ラウンド) | カナダ代表 | 19:20〜 |
| 6月13日(土) | 予選第2週(日本ラウンド) | セルビア代表 | 19:20〜 |
| 6月14日(日) | 予選第2週(日本ラウンド) | アメリカ代表 | 19:20〜 |
| 6月25日(木)〜28日(日) | 予選第3週(アジアプール) | ブラジル、中国、イタリア他 | 順次発表 |
| 7月8日(水)〜12日(日) | ファイナルラウンド | 準々決勝〜決勝 | 現地時間準拠 |
日本ラウンドでは、永遠のライバルである韓国戦をはじめ、世界屈指の高さを誇るセルビア、スピードとパワーを兼ね備えるアメリカとの連戦が組まれており、予選通過をかけた最大のヤマ場となります。
【世界選手権2026&アジア大会】真夏の頂上決戦と地元開催ビッグマッチの見どころ
2026年シーズンのハイライトとなるのが、8月下旬開幕の「バレーボール女子世界選手権2026」と、9月中旬開幕の「愛知名古屋アジア大会2026」です。この2大大会は、火の鳥NIPPONの国際的評価を決定づける極めて重要なコンペティションとなります。
タイで開催される女子世界選手権は、出場国が32カ国に拡大された新フォーマットを採用。1次ラウンドから強豪国との激突が予想され、フルセットにもつれ込む過酷な連戦を勝ち抜くタフネスが求められます。東南アジア特有の熱気とアウェーのプレッシャーの中、日本伝統の緻密なディフェンスと立体的な高速コンビバレーが世界に通じるかが焦点です。
一方、秋の愛知名古屋アジア大会は、20年ぶりとなる国内開催のアジア競技大会です。新設・リニューアルされたメイン会場「IGアリーナ(愛知県新体育館)」などを舞台に、中国やタイといったアジアの難敵を迎え撃ちます。地元ファンの大歓声を背に受けて戦うトーナメントであり、金メダル獲得への期待は最高潮に達しています。
【テレビ放送・ネット配信予定】地上波TBS系列とU-NEXTライブ配信の完全ガイド
2026年の全日本女子バレーの試合は、テレビ地上波・BS放送とインターネット動画配信サービスの両面で盤石の中継体制が整えられています。リアルタイム観戦を逃さないよう、各プラットフォームの放送・配信枠を把握しておきましょう。
| 配信・放送局 | 中継対象大会 | 放送形態 / 特徴 |
|---|---|---|
| TBS系列(地上波全国ネット) | ネーションズリーグ(日本戦)、世界選手権 | ゴールデンタイム生中継(一部録画あり) |
| BS-TBS | ネーションズリーグ(日本戦・海外戦) | 生中継および深夜ダイジェスト放送 |
| U-NEXT | VNL 2026・世界選手権 全試合 | 全試合独占見放題ライブ配信&見逃しアーカイブ |
| Volleyball TV(VBTV) | FIVB主催全公式戦 | FIVB公式英語実況配信(有料サブスクリプション) |
特に動画配信サービスの「U-NEXT」は、日本戦だけでなく海外の強豪国同士の全試合を完全生配信します。マルチアングルカメラや追っかけ再生機能、高画質な見逃し配信に対応しているため、外出先や深夜帯の試合でもスマートフォンやタブレットから快適に観戦可能です。
【2026年女子日本代表メンバー】登録選手一覧と注目スター選手の最新動向
日本バレーボール協会公式発表に基づく2026年度の女子登録メンバーは、百戦錬磨の主力と急成長を遂げた次世代アタッカーがバランスよく融合した布陣となっています。
注目すべき主要登録選手一覧は以下の通りです。
| ポジション | 選手名 | 所属チーム | 特徴・注目ポイント |
|---|---|---|---|
| アウトサイドヒッター | 石川 真佑 | 海外リーグ所属 | チームの絶対的エース。高い決定力と勝負強さ |
| アウトサイドヒッター | 佐藤 淑乃 | SVリーグ所属 | 高い打点からの強烈なスパイクと安定したレセプション |
| オポジット | 和田 由紀子 | SVリーグ所属 | 圧倒的なバックアタックの威力で得点源を担う |
| ミドルブロッカー | 宮部 藍梨 | SVリーグ所属 | 高さを生かしたリードブロックとブロード攻撃 |
| ミドルブロッカー | 山田 二千華 | SVリーグ所属 | 抜群のポジショニングと戦術的サーブで崩す仕事人 |
| セッター | 関 菜々巳 | 海外リーグ所属 | 海外経験で磨かれた正確無比なトスワークと統率力 |
| リベロ | 小島 満菜美 | 海外リーグ所属 | 世界トップクラスのディグ技術と声掛けで守備を牽引 |
海外リーグで揉まれてフィジカルと判断力を向上させた主力勢に加え、国内「SVリーグ」で頭角を現した新星たちが加わり、コート上の攻撃オプションは過去類を見ない広がりを見せています。
【チケット発売日&試合会場アクセス】日本ラウンド現地観戦の購入手順と会場案内
日本国内で火の鳥NIPPONの雄姿を生で見られるVNL日本ラウンドおよび愛知名古屋アジア大会のチケットは、激しい争奪戦が予想されます。発売スケジュールと会場へのアクセスを事前にチェックしておきましょう。
| 販売フェーズ | 受付開始時期(目安) | 購入対象・窓口 |
|---|---|---|
| 第1次先行(抽選) | 4月上旬〜 | 日本バレーボール協会公式ファンクラブ「バレともタウン・プレミアム」会員 |
| 第2次先行(抽選) | 4月中旬〜 | 「バレともタウン」全会員、プレイガイド先行(チケットぴあ、ローソンチケット等) |
| 一般販売(先着) | 5月上旬〜 | 各主要プレイガイド一般WEB受付 |
日本ラウンドの開催会場となる主要アリーナ(有明アリーナ、西原商会アリーナ等)は、最寄り駅からのシャトルバス運行や入場口規制が実施される場合があります。公共交通機関を利用し、試合開始の最低1時間前には会場入りすることをおすすめします。
【全日本 女子 バレー 試合日程 2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の日本国内で女子日本代表の試合を生観戦できる機会はいつですか?
A1:6月中旬に開催される「ネーションズリーグ2026 日本ラウンド(4試合)」と、9月下旬から10月上旬にかけて開催される「愛知名古屋アジア大会2026」の2大大会で現地観戦が可能です。いずれもチケットの早期完売が予想されます。
Q2:地上波テレビ放送を見逃した場合、どこでアーカイブ配信を視聴できますか?
A2:動画配信サービス「U-NEXT」にて、VNLおよび世界選手権の日本戦全試合が見逃しアーカイブ配信されます。また、TVerでも一部試合のダイジェストや期間限定見逃し配信が行われる予定です。
Q3:2026年世界選手権の対戦相手や組み合わせはいつ確定しますか?
A3:FIVBの公式ドロー(組み合わせ抽選会)を経て、大会開幕の約3〜4カ月前に対戦カードと詳細な試合開始時間が確定・公式発表されます。最新情報はJVAおよびFIVB公式サイトにて随時更新されます。
Q4:チケットのリセール(公式再販売)制度はありますか?
A4:はい。「バレともタウン」や公式プレイガイドを通じて購入した電子チケットを対象に、公式リセールサービスが出品・購入ともに実施されます。不正転売サイトでの購入は入場不可となるため必ず公式リセールを利用してください。
まとめ:世界の頂点へ挑む火の鳥NIPPONの熱戦を見逃すな
2026年の全日本女子バレーは、過酷な転戦が続くネーションズリーグから始まり、タイの地で世界の頂点を目指す世界選手権、そして地元開催のプライドをかけた愛知名古屋アジア大会まで、一戦たりとも目が離せない勝負の1年となります。
戦術の進化と個々のスキルアップを遂げた「火の鳥NIPPON」が、世界の強豪相手にどのような戦いを見せてくれるのか。試合日程とテレビ放送・ネット配信スケジュールをしっかりと押さえ、日本中から熱いエールを送りましょう。 (出典: 全日本 女子 バレー 試合日程 2026(Yahoo!ニュース))