Do As Infinityメンバーの現在!脱退の真相と伴都美子の今
1999年の鮮烈なデビュー以来、渋谷ハチ公前での路上ライブから瞬く間にトップアーティストへと駆け上がったDo As Infinity。四半世紀以上のキャリアを積み上げた今も、その圧倒的なサウンドと伴都美子のエモーショナルな歌声は世代を超えて支持を集めています。
しかし、その華々しい栄光の裏側には、バンドのメインコンポーザーだった長尾大(D・A・I)の脱退と逮捕劇、絶頂期での解散、そして劇的な再結成という激動のドラマがありました。長尾大が表舞台を去った決定的な理由や、伴都美子が下した熊本移住の真相、そして大渡亮とともに歩む現在のリアルな活動状況を徹底追及します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:Do As Infinityは現在、伴都美子(Vo)と大渡亮(Gt)の2人体制で精力的に音楽活動を継続中。
- 要点2:元メンバー長尾大は制作専念のため初期に脱退し、2020年の逮捕を経て現在は表舞台から完全に退いている。
- 要点3:ボーカルの伴都美子は離婚を経て故郷・熊本へ移住し、子育てと音楽活動を両立するデュアルライフを確立。
【2026年最新】Do As Infinityのメンバー構成と現在の年齢
現在、Do As Infinityはボーカルの伴都美子とギターの大渡亮による2人組ユニットとして活動を展開しています。デビュー当初はコンポーザーの長尾大を含む3人組としてスタートしましたが、現在はサポートメンバーを迎えた強固なライブ体制を確立しています。
メンバーの生年月日と現在の年齢は以下の通りです。
・伴都美子(Vo):1979年1月9日生まれ(47歳)
・大渡亮(Gt):1971年10月25日生まれ(54歳)
・長尾大(元メンバー・作曲):1971年3月28日生まれ(55歳)
40代後半となった伴都美子の凛としたボーカル、そして50代を迎えてなおキレを増す大渡亮のギターワークは、年齢とともに円熟味を増しています。ロックアクトとしてのタフな魅力は衰えるどころか、長年のキャリアに裏打ちされた説得力を放っています。
創設メンバー長尾大(D・A・I)の脱退理由と逮捕報道の真相
Do As Infinityの歴史を語る上で避けて通れないのが、バンドの創始者であり全盛期の楽曲を一手に手掛けた長尾大(D・A・I)の存在です。彼はデビュー直後の2000年12月31日、カウントダウンライブを最後にフロントメンバーとしての活動から突如身を引きました。
ファンを驚かせた初期の脱退理由は、「過密なライブツアーやプロモーション活動から離れ、楽曲制作とプロデュース業務に専念するため」というクリエイター気質ゆえの決断でした。もともと表舞台に立つことよりも作曲を好んでいた長尾は、裏方としてユニットを支える道を選んだのです。
長尾大の作曲提供の実績は凄まじく、Do As Infinityのみならず、浜崎あゆみの『Boys & Girls』『SEASONS』、hitomiの『LOVE 2000』など、エイベックス全盛期のメガヒットを次々と世に送り出しました。まさに時代のサウンドを作った天才メロディメーカーでした。
しかし、2005年のバンド解散に伴い長尾はプロジェクトから完全に離脱。そして2020年6月、宮崎県内で覚醒剤および大麻を所持・使用したとして逮捕されるという衝撃の事件が発生します。裁判では懲役2年・執行猶予3年の有罪判決が言い渡されました。かつての盟友の不祥事に対し、伴と大渡は深い悲しみと遺憾の意を表明。執行猶予が明けた現在も、長尾大が表舞台の音楽シーンに復帰したという公式なアナウンスはなく、静かな生活を送っていると見られています。
解散と再結成の経緯|名曲『深い森』を生んだユニットの再生劇
Do As Infinityは2005年11月、日本武道館でのライブをもって一度その歴史に幕を下ろしています。デビュー6周年を迎えた絶頂期での電撃解散でした。
解散に至った背景には、休む間もなく走り続けたことによる心身の疲弊、メンバー個々の音楽的な方向性の変化、そして長尾大の手を離れてバンドとしてのアイデンティティを再模索する中での限界がありました。ファンに惜しまれつつも、メンバーはそれぞれのソロ活動へと進みます。
転機が訪れたのは解散から3年後の2008年。大型野外フェス「a-nation」にシークレットアーティストとして伴都美子と大渡亮がサプライズ登場し、観客の大歓声に包まれながら電撃再結成を発表しました。
アニメ『犬夜叉』のエンディングテーマとして世界中で愛され続ける代表曲『深い森』や、CMソングとして大ヒットした『陽のあたる坂道』など、自分たちの残してきた音楽が今も多くの人々の心を動かしている事実に背中を押された2人は、今度こそ腰を据えて「Do As Infinity」を生涯背負っていく決意を固めたのです。
伴都美子の現在|結婚・離婚を経て「熊本移住」を選んだ理由
ボーカルの伴都美子は、プライベートでも大きな人生の転換期を経験しています。2012年9月に4歳年下の一般男性(クリエイター)と結婚し、2014年と2015年に男児を出産。2児の母となりましたが、2018年7月に協議離婚が成立していたことを後に公表しました。
離婚という大きな節目を迎える中で、伴が下した決断が故郷・熊本県への生活拠点の移住でした。その決定的なきっかけとなったのが、2016年4月に発生した熊本地震です。被災した実家や故郷を目の当たりにした伴は、家族の絆を再確認するとともに、「自然豊かな環境で、子供たちに地に足のついた暮らしをさせたい」と強く願うようになりました。
シングルマザーとして地元・熊本で子供たちとの丁寧な暮らしを守りつつ、音楽活動の際には上京する。現在はこのバランスの取れたライフスタイルを確立しており、彼女のSNSやメディア露出からは、飾らないナチュラルな美しさと母としての強さが伝わってきます。
大渡亮の経歴と多才な活動|ギタリストとしての卓越した手腕
ギターの大渡亮は、Do As Infinityのバンドサウンドを決定づけるギタリストとして業界内でも極めて高い評価を得ています。卓越したカッティング技術とエモーショナルなソロプレイは、ユニットの最大の武器です。
大渡のキャリアは多岐にわたり、自身がボーカル&ギターを務めるスリーピースロックバンド「ミサイルイノベーション」での活動をはじめ、多数の著名アーティストのレコーディングやライブサポートギタリストとしても重宝されてきました。
持ち前の明るいキャラクターを活かしたラジオパーソナリティや音楽番組MCなど、幅広いメディアで活躍を続けています。伴都美子が熊本に拠点を移してからも2人の信頼関係は揺らぐことなく、大渡が東京側でフレキシブルに音楽的基盤を支え続けているからこそ、現在のDo As Infinityは安定したパフォーマンスを維持できています。
【2026年最新】Do As Infinityのライブ動向とこれからの活動
25周年という大台を越えたDo As Infinityは、国内外のステージで精力的なライブ活動を展開しています。特に近年のトピックとして挙げられるのが、海外からの圧倒的な再評価です。
ストリーミングサービスの普及によって『深い森』『楽園』などのアニメタイアップ曲が世界中で再生数を伸ばし、南米やアジア各国の大型アニメフェス、ロックフェスからの招聘が相次いでいます。海を越えた現地ファンが日本語で大合唱する光景は、彼らの楽曲が国境を越えて普遍的な輝きを持っている証拠です。
国内でもホールツアーやアコースティックライブなど、形態にとらわれない柔軟なライブ活動を定期的に開催中。円熟した歌声と円熟したギターの掛け合いは、初期の疾走感とはまた異なる深い感動をオーディエンスに届けています。
【do as infinity メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:Do As Infinityの元メンバー長尾大は現在何をしているのですか?
A1:長尾大(D・A・I)は2005年のバンド解散時に完全に離脱し、作家・プロデューサーとして活動していましたが、2020年に薬物所持・使用容疑で逮捕され有罪判決を受けました。判決以降は表舞台での目立った音楽活動は確認されておらず、一般人として静かに生活しているとみられます。
Q2:伴都美子が熊本に移住した本当の理由は何ですか?
A2:2016年の熊本地震を機に故郷への思いを強くしたことと、2018年の離婚を経て「自然豊かな環境で伸び伸びと子供たちを育てたい」という母としての思いから移住を決断しました。現在は熊本と東京を往復しながら活動しています。
Q3:Do As Infinityが一度解散した決定的な理由は何だったのですか?
A3:デビュー以来の過密スケジュールによる疲弊、メインコンポーザーである長尾大の離脱に伴う音楽的アイデンティティの模索、そしてメンバーそれぞれの将来の方向性の相違が重なったことが理由です。武道館ライブをもって発展的解散を選びましたが、3年後の2008年に伴と大渡の2人で再結成を果たしました。
まとめ:時代を超えて鳴り響くDo As Infinityの音楽
路上ライブから始まった3人の奇跡は、メンバーの脱退、解散、プライベートの転機、そして再結成という波乱万丈な道のりを経て、伴都美子と大渡亮という唯一無二のデュオへと結実しました。
天才・長尾大が生み出した珠玉のメロディを受け継ぎながら、大人の深みと強さを手に入れた現在のDo As Infinity。熊本と東京の二拠点で生活しながら歌い続ける伴都美子と、職人的なギタープレイで支える大渡亮の歩みは、立ち止まることなく未来へと続いています。 (出典: do as infinity メンバー(Yahoo!ニュース))